「あいうえお」の活動内容:オンラインイベント

活動紹介
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「あいうえお」では、主に4つの活動を行っています。

  • SlackやPadletでの情報共有
  • オンラインイベント
  • TSUNAGU NIHONGO PROJECT

今回はその中の「オンラインイベント」と「コミュニティメンバー限定勉強会」について、

詳しく紹介していきたいと思います。

コンセプト

「あいうえお」のメインコンテンツは情報共有ですが、

その一環として、オンラインイベントを行なっています。

学ぶ場所を提供する、というコンセプトです。

私の知識経験から何かをお伝えする場合もありますし、

皆さんの知りたいこと・学びたいことをテーマに

講師をお招きしてイベントをセッティングする場合もあります。

その形式も、講義・ワークショップ・ディスカッションなどさまざまです。

そのようなイベントを開催する際に、私が一貫して肝に銘じていることがあります。

それは、誰でも参加しやすいことです。

参加資格

「あいうえお」の勉強会(オンラインイベント)には参加資格は特にありません

現役日本語教師も、勉強中の方も、

ちょっと気になっているレベルの方でも、はたまた専門分野が違くても、

どなたでも参加を歓迎します。

過去には、オンラインで英語教師をしているという方が

「英語教師向けにはそのような勉強会があまりないから」と、参加してくださったこともあります。

カメラオンオフも、発言や書き込みも自由ですので、

まずは耳だけでも参加してみてください。

価格

日本語教師の財布の紐は硬いので(笑)

イベントはほとんど無料で行なっています。

それは冗談として、「お金のハードル」をなくしたいと思っています。

オンラインでもオフラインでも、日本語教育関係のセミナーやイベントは

意外とたくさんありますが、駆け出しの日本語教師にとっては高額だったります。

専門性が高い内容だったり、セミナーが長時間に渡る、サポートがついているなど

妥当な価格設定だと言えるものもありますが、中にはそうでないものもあります。

私自身がお金ない民なので、せっかく学びたいと思っても

金額がネックになって参加を諦める、ということが今でもよくあります。

悩める人1
悩める人1

講師や主催者がどこの誰なのかわからない。そして内容も期待したものなのかどうか分からない。それなのにこんな高いお金は払えない…。

そう思う人の気持ちもよくわかります。

そんなこともあって、「あいうえお」の勉強会では

イベント開催当初から無料(またはできるだけ安価)でイベントを開催しています。

講師をお招きする場合は、無料でとはなかなかいきませんが、

それでも参加費は500円に抑えています。

「お金」を理由に学ぶことをあきらめてほしくないからです。

逆にお金と心に余裕があるという方には、

ドネーション(寄付型)チケットを用意しています。

  • コーヒー付きチケット(300円)
  • ケーキ付きチケット(500円)
  • ランチ付きチケット(800円)

イベントに対して無料以上の価値を感じていただけたなら、

これらのチケットで「あいうえお」の活動を支援していただくことができます。

オンデマンド配信

お金のハードルをクリアすると、続いては「時間」の壁が立ちはだかります。

仕事や副業で忙しい育児や家庭の事情がある海外から参加

そんな方たちにも、参加をあきらめてほしくありません。

「あいうえお」のイベントでは、ほとんどの会で録画を残しています。

せっかく申し込んだのに参加できなかった…ということがないように、

イベント終了後にはオンデマンド配信を行っています。

オンデマンドを見るためには、イベントの参加チケットを用意していただく必要があります。

「先月行われたイベントの録画を見せてください」と言われても、

色々な制約があって難しいのです。すみません。

しかし「あいうえお」のゴールドプランにご加入いただくと、それが叶います。

ゴールドプランの参加特典として、これまでに行なったイベントの録画

(オンデマンド)をコミュニティ内で見ることができます。

1ヶ月だけゴールド会員になって録画を見まくり、

翌月ベーシックプランにプラン変更してコミュニティの活動に参加する、

そんな活用の仕方も歓迎です。

コミュニティ参加プランについては、こちらをご覧ください。

講師のブッキング

イベントで講師やスピーカーをお願いする方々は、「一般」の方々です。

これまでスピーカーを引き受けてくださった方、気を悪くしないでほしいのですが…

有名な研究者や経営者など、いわゆるすごい人

企業や学校などが主催するイベントでお話が聞けるでしょう。

しかし私が知りたいのは、「普通の人」の話なんです。

「みんなどうやってるんだろう…」と思うときの「みんな」って、一般ピーポーのことですよね。

なので「あいうえお」の勉強会では、あえて「普通の人」に焦点を当てています。

これは私だからできることだと思っています。

普通の人(私)には、「普通の人の話」が一番響くと思うのです。

オンラインイベント

さてここで、これまでに開催してきたオンラインイベントをザッとご紹介します。

それぞれの詳しい内容や開催した経緯、スピーカーの情報などはリンク先をご覧ください。

コミュニティ内勉強会

クローズドだからできる話もあります。

コミュニティ内で人間関係を築き、そこでなら話してもいい

気軽に質問できる、そんな環境・関係づくりを心がけています。

シェア会

メンバーさん1人に1コマ(1h)を担当してもらい、勉強会を開いています。

内容は担当者の自由で、模擬授業をしたり、教材や授業の紹介意見交換会など様々です。

過去に開催した「シェア会」のトピック(一例)はこちら。

・漢字の模擬授業
・ビジネス日本語の模擬授業
・担当学習者の授業アイディア募集(相談)
・宿題についての意見交換会
・「いろどり」模擬授業
・英語コーチングを受けてみて
・自身の第2言語習得
・オンライン秘書

終了後は、コミュニティ内で録画を共有しています。

後からコミュニティに参加した方も、ご覧いただくことができます。

会の内容は何でも構わないので、日本語教師の経験等は全く関係ありません。

異業種や他分野に関するお話は、教師としての視野を広げることに役立ちます。

教材を持ち寄って見せあったり、参加者から意見やアイディアを聞くなど、

アイディア次第で何でもできちゃいます。

シェア会の担当者(スピーカー)は、事前にお声がけさせていただきますのでご安心ください。

「他の人の会に参加させてもらう代わりに、自分もいつかは担当する

という、GIVE&GIVEの関係を目指しています。

※スピーカーとしての登壇は義務ではありません。

「みんなの日本語研究会」

初級日本語教科書みんなの日本語を、第1課から授業研究していく会です。

コミュニティ内では、勉強会の中で紹介したyoutube動画や参考資料、

授業アイディアなどをまとめた教材集(Padlet)を共有しています。

現在、第1課〜25課までの録画が共有されています。

授業作りに息詰まった時、進め方に悩んだ時、

ここから様々な授業アイディアを得ることができるでしょう。

1週間を振り返り隊

slackへの投稿で、1週間を振り返ります。

その週の出来事を振り返り、成長したこと、挑戦したこと、

相談事や次週の目標などをみんなで共有し合います。

特にツッコミなどは入れずに、「みんながんばってるな〜」と

モチベーション維持に役立てるための会です。

月末には、成果報告兼メンバー交流会(zoom)を行います。

インプットとアウトプット

「あいうえお」の活用方法は自由です。

コミュニティには参加せずに、オンラインイベント(勉強会)にだけ参加するも良し。

コミュニティに参加して、slackで情報収集&インプットするもよし。

録画を使って自分のペースで学ぶもよし。

どんな関わり方でもOKです。

みなさんそれぞれの使い方を見つけていただければと思います。

それではまた!

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